エーアールネットの仕事

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「設計者の目」和歌山の住宅6(コンクリート打設)

さあいよいよコンクリート打設です!

雨が降る日はコンクリートを守る為に打設しませんので、今回は予定より約1週間ほど延期しました。

準備1

打設直前には型枠表面を水できれいに洗浄します。

1階の壁と2階の床を一度に打ちます。

続きはこちら
トップライト

丸い天窓のコンクリートもこんな型枠を造って流します。
まるでシフォンケーキの枠のようですね。残念ながらこれらは再利用できませんが。。。。


準備2

2階のテラス床と手すり壁の部分です。地面から5m近くを一度に打ちますので相当なコンクリート圧力がかかります。緊張します。。。


手前は鉄骨とガラスの温室が出来ますので床は少し高くなります。
そのままだと相当の重量が加わりますので、スタイロフォームでかさあげします。

スタイロ

こんな感じですね。



打設

2階の打設現場ですが、同時に1階の壁周りにも職人さんがついてコンクリートが上手く流れるよう木槌でトントン叩いています。
ちなみに、私も木槌を持って壁をトントン叩きます。

コンクリート屋さん、大工さん、左官さん、電気屋さん、等々今回は総勢15人で作業しました。

打つのが難しい場所もあり、朝9時から打ち始めて終わったのが6時半でした。

今回のコンクリート量は65㎥でした。

コンクリートミキサー車1台で5㎥運びますので、13台で運んだことになりますね。


コテ

打設終了後も、左官さんが時間を空けて数回コンクリート表面をコテで均してから全ての作業終了となります。

ひとつのヤマを超えました。今後はこの上に木造の部分が立ち上がります。




はたしてきれいな打ち放しコンクリートが出来たかどうか。。。。数日後の型枠脱型、はらはらどきどきです。。。

合格発表を待つ気分!!

請う御期待。


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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/02/18(木) 22:42:50|
  2. A邸
  3. | コメント:0
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